知育遊具
大人も、子どもも心地よい絆保育園の園舎には、
子どもたちの育ちを促すたくさんの工夫があります。
   長時間を過ごす保育園は、
子どもたちにとって「第二の家」です。
もの作りにこだわった環境
本物に触れることで広がる子どもの学び
絆保育園では、おままごとグッズや棚やベンチなど、
木材を加工し、色を塗り、繋げ作り上げることに
こだわりを持って取り組んでいます。
いつでも木に触れられる環境というのは、
心身共に健やかに保ち育みます。
木は長時間かけて育ち長く使い続けていける素材。
時間の経過とともに愛着など人の営みとの
深い絆を生み、人や自然を大切にする思いやりを
育むきっかけとなります。
実際に木に触れたときの子どもは
多くの発見や
驚きがあります。
木目っていろいろな形にみえるんだ・・・
木ってこんな匂いがするんだ・・・
木によって手触りが全然違う・・・
木から出る音はこんな音なんだ・・・
などなど

便利な世の中になった半面その現代の子どもは、
リアルなものに触れる機会の
多く失ってしまいました!
スマホやテレビに映っている画面の中の自然、
市販で売られているおもちゃでは、
子どもたちの得られる情報量は極端に少ないのです。
リアルなものに触れてこそ
子どもたちは、
多くの発見や驚きがあり、
そこから育んだ気持ちは
学びとなり、遊びへと昇華され、
やがて大きな発達の兆しとなるでしょう。
絆友会のご紹介する、DIYもそんな現代社会の
子どもたちに必要不可欠なものです。
発見と驚きを与え
大きな成長を導いてくれるでしょう。

もの作りにこだわった環境
廃材のスタイリスト~ 金井良一さん
絆友会のDIY紹介
いつでも楽しめる環境
絆友会の室内クライミング
身体全体を使うだけでなく、
色を決めて進むなど頭で考える力も必要です。
保育園が楽しくなる仕掛け
落ち着いた空間作りや夢中にさせるものがいっぱい



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水槽  
多くのメディアで活躍している
「匠」が作った数々の遊び場。
絆保育園には、金井良一さんの
手掛た遊具が数多くあります。
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