当法人は、子ども達が日本の未来を作ると考えております。乳幼児期だからこそ社会性や自主性の基礎を培うことができます。現在の保育所運営施設の中には、株式会社を中心とする利益を多く求める法人が大変多くなっております。利益を求めることは通常の会社では認められることです。しかし、私たちは乳幼児を対象とした保育を行っております。子ども達は効率的・効果的と言ってもそんな生活を過ごす事はできません。子ども達は、ムリ・ムダ・ムラを沢山して成長するのです。だからこそ、沢山のムリ・ムダ・ムラをさせてあげたいのです。やがて、そこから学習が始まりムリ・ムダ・ムラを自然と行わなくなります。この自ら気付く経験が大切だと考えております。保育者に「〇〇しなさい」「〇〇はもったいない」「〇〇はうまくいかない」等の指示を受けることで、現在の子どもたちは「指示待ち」人間と言われるようなってしまったのではないかと考えております。当法人の保育は、子どもたちにムリやムダをした際には「どうしたの?」と子ども一人ひとりに意見を聞きます。この繰り返しが自分の意見を言える子どもに育つ=自主性が身に付く事に繋がります。
 また、子どもを育てることは保育園だけでは行えません。保護者のご協力やご家庭との情報共有が不可欠となります。現状多くの保育所で取り入れられている連絡帳のみでは、保護者に子どもの成長を十分に伝えられているとは思いません。当法人では、写真や動画等を使い視覚的に伝えます。保護者に現状の子どもの様子を視覚的に伝えることで、成長を感じ保護者と共に喜び合い子育てが楽しいと感じられる環境を提供します。

利用者本位の徹底
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保育園運営にあたっては、何よりまず「利用者本位」を徹底し、利用者の期待に応える保育を実施します。どのような状況でも「子どもの最善の利益」を最優先に考え、判断し、保育を実施します。根拠のないことやその場のカンなどでは保育をせず「なぜそれを行うのか」「今やっていることが子どもの最善の利益となるのか」を常に組織自らが問い、十分に検討を重ね必ず根拠やねらいをもって保育を実施します。

子ども達は未来の日本を作る。
● 保育園生活を通して社会性と自主性の土台を作る。
● 保護者が子育ての楽しさを十分に味わえる環境を作る
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